〒350-1213 埼玉県日高市高萩605-1 TEL:042-978-8630

日高市高萩、眼科、高萩さくら眼科 (白内障・緑内障・糖尿病網膜症)

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当院の手術の特徴

  •  手術時間は5分から10分程度。
  •  日帰り手術なので入院が不要です。
  •  翌日に眼帯が外れ、シャワーを浴びることもできます。
    (洗髪、洗顔は3日後から可能です)
  •  切開は約2mmで、針の太さ程なので、縫合不要で、抜糸の必要もありません。
  •  麻酔は目薬だけでほとんど痛みがありません。
    (まれに注射野麻酔を追加することがあります)

当院の手術実績

当院では開院以来、非常に短時間で回復が早い小切開低侵襲(しょうせっかいていしんしゅう)白内障手術に力を入れてきました。当院の手術実績を示します。

ー 当院の手術実績 ー

白内障とは

目の中にある「水晶体」と呼ばれる、レンズが濁る病気です。


  • 正常水晶体

  • 白内障

手術方法

濁った「水晶体」を超音波で吸い出して、「眼内レンズ」を挿入します。

眼内レンズについて

当院ではアクリル素材の耐久性が高いレンズを使用します。特にメンテナンスは必要なく30年以上視力が保てます。また、先進医療の多焦点レンズ(遠近両用)も取り扱ってますので、詳しくはこちらをご参照ください。

よくある質問

Q1.費用はどのくらいかかりますか?
A1.白内障手術と通常の眼内レンズの費用はすべて保険対象となります。最終的な自己負担額は負担割合によって異なりますが、15,000円~50,000円程度です。詳しくお知りになりたい方はどうぞスタッフまでお尋ねください。
Q2.どんな場合でも5~10分の短時間で手術は終わりますか?手術後すぐによく見えるようになりますか?
A2.通常の場合、短時間で安全に手術を終えることができますが、合併症のある眼の手術の場合、手術中に眼が動いてしまった場合、安静が保てなかった場合など、手術時間が長くなってしまうことがあります。その場合、術後の炎症が強い、眼圧が高くなる、出血してしまうなどの理由で、術後すぐに見えるようにはならないかも知れません。しかし、ほとんどの場合、時間の経過によって少しずつ良くなっていきますのでご安心ください。
Q3.手術後の見え方は遠くにあわせる場合と、近くにあわせる場合があると聞きました。
A3.そうです。眼内レンズは見たい場所によって度数が異なります。通常の眼内レンズには調節機能がないため、遠くをよく見えるようにすると小さい文字を読むのに老眼鏡が必要になりますし、近くをよく見えるようにすると近視と同じことになりますので、普段から眼鏡が必要になります。しかし、ほとんどの場合、近視になると不便ですので、遠くをよく見えるように合わせ、必要なときだけ老眼鏡をかけていただくのが一般的です。
Q4.多焦点眼内レンズがあると聞いたのですが・・・
A4.多焦点レンズは遠近両用の眼内レンズとして、2007年に厚生労働省の承認を受け、現在国内では、年間1万件以上手術が行われています。これにより、老眼年齢であっても、多焦点眼内レンズ挿入により、眼鏡に依存しない生活、または眼鏡の使用頻度を減らす事ができます。(全く眼鏡が必要なくなるわけではありません)
Q5.手術をしたあと、また悪くなることはないのですか?
A5.眼内レンズの素材は特別な手入れは必要なく、30年以上もつといわれています。他の病気を起こさない限り、視力が落ちることはありません。しかし、経過中に眼内レンズを包んでいる水晶体の袋が混濁してきて見づらくなってしまうことがあります。これは後発白内障といって、手術後しばらくして何割かの人に起こってしまう症状なのですが、この場合は、当院にて通院で2~3分程度でYAGレーザーを用いて、痛みなく治療できます。
Q6.手術前の眼鏡が合いません。
A6.白内障手術をすると、手術前と眼鏡の度数がかわります。術後しばらくは度数が不安定で、安定するまでに数週間かかります。通常の眼内レンズは調節機能がありませんので、眼鏡が必要になることが多いです。本人の希望があれば目の状態が落ち着いてから、医師と相談して眼鏡を作成するようにしてください。
Q7.目の前に小さなゴミ見たいなものが映って見えます。
A7.水晶体の濁りをきれいに除去しても、眼球の中の硝子体は以前のままのため、硝子体混濁による「飛蚊症」の症状は白内障手術によって改善するものではありません。むしろ、今まで霞んで見えていたので見えなかった「飛蚊症」が、手術後にかえって見えてしまって気になることすらあります。それでも、ほとんどの場合、時間の経過とともに気にならなくなりますのでご安心ください。 手術後に急に「飛蚊症」の症状が増えてきた場合は、眼底出血や、網膜剥離の危険性がありますので、必ず医師に伝えて眼底検査を受けるようにしてください。
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